伝統音楽からジャズ、クラシックまで、幅広いジャンルのサロンコンサートを開催。 地方都市では中々触れることの出来ない、上質な音楽に耳を傾け、心に響く豊かな時間をお楽しみ下さい。
2012/4/19 Fukuda Shigeo & Nunokawa Toshiki DUO
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4月19日19時〜
●福田重男(pf)
1957年生まれ。前橋市出身。幼少からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを
志し、辛島文雄氏に師事。’98年には待望のリーダーアルバムを発表。ロン・カーター、ジョー・チェンバース
とのピアノトリオでNYで録音。音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、ミュージシャンから
信望を集める。
●布川俊樹(g)
1958年生まれ。東京都出身。東京工業大学在学中に様々なコンテストで優勝し、’82年プロ活動開始。幅広い音楽活動の
かたわら、「ウルトラマンジャズ」(’98年)「スタンダードジャズプロジェクト」(’09年)などリーダー作多数。また、教則作品も
多数あり、「ジャズギターの金字塔」はベストセラー。’00年より、洗足音楽大学ジャズコース講師。
◆福田 重男 WEB
◆布川 俊樹 WEB
2012/4/13 Manabu Ohisi SOLO LIVE
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4月13日19時〜
●大石 学(pf)
1963年横浜生まれ。ヤマハネム音楽院卒業後、プロ活動開始。
1997年米木康志(b)日野元彦(dr)と「Tears Rined Down」をリリース。2001年「Quiet Lovers」をリリース。以来、
イーストワークスエンタティメントより、トリオ、ソロで7作品をリリース。2010年澤野工房より、フランス録音の「Wish」、
2011年ソロピアノ「Water Mirror」をリリース。2012年6月に再び澤野工房からリリースされる新作の録音をフランスで終えたばかり。
比類なきメロディセンスと透明感溢れるピアニッシモのタッチには、人の心に熱い感情のうねりを巻き起こすダイナミズムが
秘められている。
★ゲスト/鈴木麻美(vo)
浜松市出身。
1999年よりジャズ・シンガーとして活動開始。美山夏蓉子氏に師事。
佐藤充彦氏、テオ・ブラックマン氏らの各ワークショップに参加。
自己のユニット【プリン・アラ・モード】などの様々なセッションで演奏する他、映像や演劇などに取り組む。
伸びやかでストレートな声と明るく親しみやすいステージングで支持されている。
◆大石 学 公式WEB
◆鈴木 麻美 ブログ
2012/3/22 Tiger Okoshi QUINTET LIVE
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3月22日19時〜
メンバー:●ブルーノ・レイバーグ(アップライトベース)●マイク・タッカー(テナーサックス)●タイガー大越(トランペット)●ダニエラ・シャクター(ピアノ・ヴォーカル)●マーク・ウォーカー(ドラム・パーカッション)
ブルーノ・レイバーグ (アップライトベース)
1986年よりバークリー音楽院アンサンブル学部教授を務める。ポーランド、イタリア、チェコ、メキシコ、コスタリカでバークリー音楽院の 代表として、クリニックや演奏を行っており、ベーシストでもあり、作曲家でもある。
マイク・タッカー (テナーサックス)
バークリー音楽院スペシャルプログラム講師、2002年、セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・コンペティションのサックス 部門で第2位に輝く。その後、マイク・タッカー・カルテットとして各国の数々のフェスティバルで演奏。
タイガー大越 (トランペット)
バークリー音楽院金管学部教授であり北海道グループキャンプのチーフ・プロフェッサー。1972年、関西学院大学卒業とともに新婚旅行で 渡米し、そのままバークリー音楽院に入学、首席で卒業。昨年3カ月、浜松に滞在した。
ダニエラ・シャクター (ピアノ・ヴォーカル)
音楽キャリアを出身地イタリアのシチリアで開始。その後、バークリーの奨学生となり、活動拠点をアメリカへ移す。バークリー音楽院声学部 准教授を務めながら、精力的に
マーク・ウォーカー (ドラム・パーカッション)
1997年より5枚のアルバムと5回のグラミー賞ノミネート経験を持つバンド「オレゴン」でツアーやレコーディングに参加。現在ではバークリー音楽院打楽器 学部教授として教鞭をとるグラミー賞受賞ドラマー、パーカッショニスト。
◆バークリー音楽院公式WEB
2012/3/2 TRIO'meets Asami Suzuki LIVE
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3月2日19時〜
メンバー:●市原 康(ds)●福田 重男(pf)●森 泰人(b)●鈴木 麻美(vo)
市原 康 (ds)
1950年生まれ。早稲田大学在学中、ジョージ大塚氏に師事。同大学モダンジャズ研究会を経てプロ活動。
BROWNRICEメンバーとして1975年1月に渡米。エングルベルト・フンパーデング北南米ツアーその他に参加。
スタジオミュージシャン、映画音楽、CM音楽のレコーディング、ライブ演奏など多岐に渡る活動をする。
福田 重男 (Pf)
1957年生まれ。前橋市出身。幼少からクラッシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズピアノを志し、辛島文雄氏に師事。
'98年には待望のリーダーアルバムを発表。ロン・カーター、ジョーチェンバースとのピアノトリオでNYで録音。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、ミュージシャンから信望集める。
森 泰人 (b)
1952年東京生まれ。青山学院高等部在学中よりコントラバスの演奏を始める。大学在学中より東京のジャズスポットで演奏を始め、
'81年スウェーデンに移り住み北欧を中心に活動を開始。デュオからビッグバンドまでをこなすベース奏者として定評を得る。
スタン・ゲッツやトューツ・シールマンスらにも起用された。
鈴木 麻美 (Vo)
浜松市出身。1999年よりジャズ・シンガーとして活動開始。美山夏蓉子氏に師事。
佐藤充彦氏、テオ・ブラックマン氏らの各ワークショップに参加。
自己のユニット【プリン・アラ・モード】などの様々なセッションで演奏する他、映像や演劇などに取り組む。
伸びやかでストレートな声と明るく親しみやすいステージングで支持されている。
◆市原 康公式WEB
◆福田 重男公式WEB
◆森 泰人公式WEB
◆鈴木 麻美ブログ
2012/2/21 GraceMahya(vo&p)TRIO LIVE
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2月21日19時〜
メンバー:●グレース・マヤ(vo&p)●荻原 亮(g)●安ヵ川 大樹(b)
グレース・マヤ (vo&p)
3歳からクラシックピアノ、ヴァイオリン、バレエを習い始め、日本語、
英語、ドイツ語、フランス語に堪能。トップの成績でドイツの
フライブルグ国立音楽大学ピアノ部門に入学し、大学まで進む。
2006年にファーストアルバム【The Lool of Love】を発表し、時代に
捉われない新しい感覚を印象付ける衝撃的なデビュー作となった。
現在では全国各地でライブ・スポットを中心に音楽活動を行う。
荻原 亮 (g)
幼少の頃よりピアノ、小学生の時にはブラスバンドでクラリネットを
演奏するなど音楽が周りにある環境で育つ。学生時代には、ロック、
ブルース ブラジリアン・フラメンコなど様々な音楽に傾倒し研究する。
「TOKU」のバンドで5年間レギュラーギタリストを務めながら、数々の
アーティストのライブやレコーディングに参加。2007年NYで
CD【AFICA】をリリース。サロンではソロでも登場している。
安ヵ川大樹 (b)
小さい頃よりピアノを始め音楽に親しむ。明治大学入学後、
コントラバスを始める。1989年「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて
最優秀賞を受賞。'91年よりプロ活動をする。2001年より自己トリオの活動、
'06年には9人編成のリーダービッグコンボ《ファーストジャズアンサンブル》
も立ち上げる。日本各地、各国でもジャズフェスに数多く出演し、
卓越したセンスと技術は一目置かれる存在。
◆グレース・マーヤ公式WEB
◆荻原亮公式WEB
◆安ヵ川大樹公式WEB
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2月11日19:00〜、浜崎 航(Ts.Fl)現在日本のジャズシーンにおいて、もっとも注目を集める若手実力派サクソフォン奏者。類まれなフルーティストとしての能力も高く評価され ジャズのみならずタンゴ、フラメンコといった分野でも第一線で活躍している。国内では初となる大規模なセルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位 を受賞。
片倉真由子(Pf)幼少よりクラシックピアノを始め、大学入学と同時にジャズピアノに転向。バークリーより奨学金を受け渡米し、ボストンのライブハウス などでも演奏を重ねる。2006年、Mary Lou Willams Women In Jazz Piano Competitionで優勝、TheloniousMonkIntermationalJazzPianoCompetitionの セミファイナリストにも選ばれる。
◆浜崎航ブログ
◆片倉真由子ブログ
2012/1/26 AKIRA ISHII SOLO LIVE
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1月26日19:00〜、石井彰(Pf) / AKIRA ISHII 1963年10月1日神奈川県川崎市生まれ。 大阪音楽大学作曲卒。関西で活動開始後、'91年、東京へと拠点を移すと、 演奏、作曲、アレンジ、プロデュースへと活動を広げる。'98年より日野皓正クインテット。 2001年よりEWEから『Voices in the Night』『Presence』『That Early September』『Synchronisity』 『Embrace』5枚のCDをリリース。最新作は今年8月、Studio T Live RecordsからSolo Piano Album 『a〜inspiration From Muse』をリリース。幅広い音楽性、その根源にある音楽に対する真摯な姿勢と溢れんばかりの しなやかな生命力、何より豊饒な表現力は、優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。
★gest
石井智大(Vl)/TOMOHIRO ISHII 1994年生まれの17才。4歳よりヴァイオリンを始め2003年頃より数々のコンクールに
入賞する。'06年、メニューインコンクールジュニア部門ファイナリスト。'07年ウィーン国立音楽大学主催の第8回インターナショナル
夏期講習会奨学金給付オーディションで第1位となりオーストリアでの講習会に参加、現地のコンクールで特別賞を受賞。
ウィーンで受賞者コンサートの出演。
◆石井彰公式WEB
2012/1/12 FUMIO KAKASHIMA SOLO LIVE
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1月12日19:00〜、辛島文雄(Pf) / FUMIO KARASHIMA 1948年、大分県生まれ。
1978年のエルビン・ジョーンズ(Ds)との共演を機に、
1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=
ジャズマシーンに参加し、アメリカ、 ヨーロッパを中心とした
世界各国のジャズシーンに登場。
これにより国際的ピアニストとしての地位を築く。
これまで26枚のリーダー・アルバムを発表。
最近ではジャック・ディジョネット(Ds)との
共演による「グレイト・タイム」や イタリアの最高級ピアノとして
名高いファッツオリを使用したスタンダード・ソロ「ムーン・リヴァー」や
エルビン・ジョーンズを トリビュートした
「E. J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男」を
リリースしている。 エルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)、
ジャック・ディジョネット(Ds)の 三大ドラマーとの共演歴を持ち、
彼らとの共演を収めたそれぞれの作品を残している。
第31回(2005年度)南里文雄賞を受賞。
日本を代表するジャズピアニストの1人である。
◆辛島文雄公式WEB
2011/12/21 木管五重奏団 H.M.Cセッション
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12月21日19:00〜、経験豊富な五人の管楽器奏者によるアンサンブルユニットに、マルチプレーヤーの佐野稔をゲストソリストに迎えて新しいコラボレーションを披露!
佐野稔(トロンボーン、フルート、リコーダー、ハーモニカ、パーカッション)国立音楽大学卒業トロンボーンを専攻。音大在学中より様々なアーティストのサポート、
ライブ活動を行い、アレンジャーとしても高い評価を得ている。
五味こずえ(ピアノ)東京藝術大学卒業、卒業演奏会において、ベートーベン協奏曲第五番をオーケストラと共演。現在は、器楽や声楽のリサイタル伴奏者をはじめ
室内音楽を中心に活躍中。
木管五重奏団【H.M.Cセッション】メンバー
●渡瀬英彦(フルート)●石井由紀(オーボエ)●橋爪恵一(クラリネット)●鈴木克博(ホルン)●松里俊明(ファゴット)
◆五味こずえブログ
2011/12/15 クリヤマコト&金澤英明の世界
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12月15日19:00〜、ジャズは勿論、クラッシックから映画音楽、ラテンまで多岐のジャンルを奏でる匠たちの時間
クリヤマコト(ピアノ)は、高校卒業後渡米し、ウェストバージニア大学にて言語学を専攻。
ピッツバーグ大学にてジャズ講師を務めながら同時にアメリカ東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー賞受賞者
チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、多くのジャズの巨匠たちと共演した。帰国後、自らのグループで克小津を開始、近年も4年連続で欧州公演を行い、また和台湾なども含め常にワールドワイドに活動を展開。時にジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮。平井賢、土岐麻子などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。今年デビュー20周年アルバム「Art For Life」がリリースされた。
金澤英明(ベース)辛島文雄トリオ、向井滋春J5、中本マリグループ、渡辺貞夫カルテット、ハーマン・フォスタートリオ、
デューク・ジョーダントリオ等を経て、1994年から2009年まで日野皓正クインテットに参加。('00年、ソウル公演。'01年インド、
パキスタン、カンボジア、ニューヨーク公演)また、'03年コジカナツルでCDを3枚リリース、中学生によるビッグバンド
「世田谷ドリームジャズバンド」の副校長、常に幅広いジャンルの音楽家と精力的に活動を展開。リーダー・アルバムとして'
96年「BASS PERSPECTIVE」,'99年「HAPPY TALK」with JONES,'09年「春」,'10年「月夜の旅」,'11年「Boys in Rolls」などがある。
◆クリヤマコトHP
◆金澤英明HP
2011/11/27 藤陵雅裕カルテット
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11月27日19:00〜、オリジナルからジャズ・スタンダード、ソウルの名曲までを息のあった演奏で!
オリジナリティ溢れる演奏、アレンジ、音質の良さ「熱さ」と「優しさ」を持ち合わせた音色を存分に御堪能あれ!!
リーダーの藤陵雅裕(サックス・クラリネット)は、1959年東京生まれ。武蔵野音楽大学卒業後、山下洋輔、矢沢永吉、日野皓正、サリナ・ジョーンズ
他、数々のバンドで活躍。
'91年、'92年とスウィングジャーナル誌批評家投票のソプラノサックス部門で連続1位となる。様々なジャンルの音楽に対応する事により得たサウンドには
定評がある。
福田重男(ピアノ)は、1957年群馬生まれ。ジョージ大塚、鈴木良雄、向井滋春他、数多くのミュージシャンとバンド活動。ニューヨーク録音でのリーダー
アルバム「BLESSING」「INNER VIEWS」を発表。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、多くのミュージシャンから信望を集める。
高瀬 裕(ベース)は、1970年広島生まれ。中堅どころのベーシストとして、数多くのグループからオファーを受けている。'07年に森下滋クインテットで
Monterey Jazz Festivalに出演。
グルーブ感を大事にしつつも、丁寧なプレイを心がけ、コントラバスの特徴である、深みのある美しい音色を目指す。
安藤正則(ドラム)は、1972年兵庫生まれ。2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションで過去最多の4部門の賞を総ナメ。
向井滋春、古野光昭など数多くのレコーディングに参加。'05年には佐藤充彦“SAIFA”のメンバーとして海外で演奏。しなやかでダイナミックなドラミ
ングは必聴。
◆藤陵雅裕HP
◆福田重男HP
◆高瀬 裕HP
◆安藤正則HP
2011/11/10 TRIO’
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11月10日19:00〜、違うシーンで活躍してきた三人が織りなすサウンドは聴くたびに変貌を遂げるサウンド。
熟練のメンバーによる“熱い静けさ”をお楽しみください。
リーダーの市原康(ドラム)は1950年生まれ。早稲田大学在学中、ジョージ大塚氏に師事。同大学モダンジャズ研究会を経てプロ活動。
BROWNRICEメンバーとして'75年1月に渡米。エンゲルベルト・フンパーデング北南米ツアその他に参加。スタジオミュージシャン、映画音楽、
CM音楽のレコーディング、ライブ演奏など多岐に渡る活動をする。
福田重男(ピアノ)は、1957年生まれ、前橋市出身。幼少からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏
に師事。'98年には待望のリーダーアルバムを発表。
ロン・カーター、ジョー・チェンバースとのピアノトリオでNYで録音。音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、ミュージシャンから信望を集める。
森 泰人(ベース)は、1952年東京生まれ。青山学院高等部在学中よりコントラバスの演奏を始める。大学在学中より東京のジャズスポットで演奏を始め、
'81年スウェーデンに移り住み北欧を中心に活動を開始。
デュオからビッグバンド迄をこなすベース奏者として定評を得る。スタン・ゲッツやツューツ・シールマンスらにも起用された。
毎年お馴染となってきたTRIO'ですが、やはり《大人のライブ》という言葉がピッタリとくるムードのあるライブです。
◆市原 康HP
◆福田重男HP
◆森 泰人HP
2011/10/21 山下洋輔ニューヨーク・トリオ コンサートツアー2011
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10月21日19:00〜、結成23年を迎えた稀有の長寿バンド。
2/23リリースの新譜『DELIGHTFUL CONTRAST』の高い評価。自由闊達・融通無碍な音世界に乞うご期待!
リーダーでピアノの山下洋輔は、1969年山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。
'88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成し、世界で演奏活動をする。'99年、芸術選奨文部大臣賞、2003年紫綬褒章受章、国立音楽大学招聘教授、
演奏のかたわら多数の著書を持つエッセイストとしても有名。
ベースのセシル・マクビーは、大学在学中にジャズベースを選び、卒業後ポール・ウィンターのグループに参加。ジャッキー・マクリーンをはじめ
多くの有名アーティスト達と共演。
'75年からはチコ・フリーマンを加えた自らのグループでの活動も行う。'91年故郷タルサ市の名誉市民に選ばれ、後進の育成にも力を注ぐ。
「サックス・サミット」でも活躍中。
ドラムのフェローン・アクラフは、ジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシット・アリと出会い、大きな影響を受ける。多様なジャンルの
アーティストとの共演により、ドラマーとしてだけでなく、コンポーザー、ボーカリスト、プロデューサーとしての才能も開花させている。
ウェズリアン大学で教鞭をとりながら、オペラ演劇の音楽も担当。
ハママツ・ジャズ・ウィーク期間であり、ビッグネームとあってサロン始まって以来の大人数で、とっても楽しく刺激的なライブでした。
◆山下洋輔HP
2011/7/21 鈴木良雄・増尾好秋 Duo Live!
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7月21日19:00〜、サロンライブの決定版登場!いぶし銀の二人、ワイン片手にゆったりした気分をお楽しみください。
今回、CD『Around The World』を発売しての記念ライブツアー!
ベースの鈴木良雄は、1946年長野県生まれ。音楽一家の家庭に育ち、早稲田大学在学中、モダンジャズ研究会に入り、ピアノを担当。卒業後、
プロ入りし渡辺貞夫に師事、彼の勧めもありベーシストに転向した。
'73年渡米し、スタン・ゲッツ、アート・ブレーキー&ジャズメッセンジャーズのレギュラーとして活躍する他、多くのプレーヤーと共演する。
同時にクラシック作曲のレッスンを受け、ジャズのフィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の音楽世界を築く。
【チンさん】のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。
ギターの増尾好秋は、1946年東京生まれ。早稲田大学モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループに正式に迎えられてプロ入りし、一躍スター
的人気を博す。
'71年、ニューヨークへ渡りモダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍する他、リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ
、ラリー・ヤングなどビッグアーティストと共演するなど「世界のマスオ」として活躍。温かく、感性のままナチュラルに伸びやかに歌うギターが魅力。
'85年〜2008年までニューヨークにレコーディングスタジオを所有し、名プロデューサーとして活躍した後、ギタリストに復帰。演奏活動を本格的に再始動した。
◆鈴木良雄HP
◆増尾好秋
2011/6/25 サロン初のジャズ・オルガン・トリオLIVE! 協賛:ローランド株式会社
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6月25日19:00〜、世界のジャズ・オルガニストとして活躍中の橋本有津子が浜松公演、爽快なライブに!
2002年8月、SAN JOSE JAZZ FESTIVALに出演。その後、第40回なにわ芸術祭第11回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、
大阪市長賞を受賞。
主な出演は大坂ブルーノートをはじめ、’06年8月「WEST COAST JAZZ PARTY」、「Jazz Organ Fellow Ship Concert」。'07年7月シアトル
「Port Townsend Jazz Festival」、9月「モントレージャズフェスティバル」、'08年2月「ライオネル・ハンプトンジャズフェスティバル」、
9月「オレゴン州Newport 2008」、'10年3月シアトル「Frank DeMiero Jazz Festival」、8月SAN JOSE「Jazz Organ Fellow Ship Concert」、
'11年「ライオネル・ハンプトンジャズフェスティバル」など多数。'08年4月CD「Introducing Atsuko Hashimoto」をアメリカのAZICA Records
より、'11年2月新CD「Until The Sun Comes Up」をアメリカのCapri Recordsより、それぞれ全米&ヨーロッパに向け発売された。
今回は、大阪から橋本裕(g)を連れて、浜松在住で旧友である星合厚(ds)とトリオでステージを繰り広げた。
◆橋本有津子HP
◆サロンでのライブをUstream配信中
2011/5/20 TANGO NIGHT 『その名はピアソラ』 Quo Vadis
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5月20日19:00〜、タンゴにいろいろな音楽を融合させた作曲家ピアソラの生涯を語りながら演奏をするストーリー仕立てのライブ
Quo Vadisのリーダー的存在の宮越建政(Va)は、4歳でヴァイオリンを始める。京都大学大学院中退後、NHKに就職しディレクターとして
番組構成・取材・企画・演出などを行う。退局後、桐朋学園芸術短期大学卒業。小松亮太ユニット、小松真知子&タンゴクリスタルなど
に参加。2009年、2×4Tokioの世界タンゴサミット及びブエノスアイレス公演に参加。
大熊慧(b)は、神奈川県出身。5歳からチェロを学ぶ。鈴木メソッド高等科卒業。その後、ジャズに興味を持ち、18歳でコントラバスを始め
る。洗足学園大学ジャズコース卒業。ブエノスアイレスで、タンゴベースをコロール・タンゴのマニュエル・ゴメスに師事。現在、ジャズ
やタンゴなど幅広いジャンルで活躍中。「キサスタンゴ」のメンバーとして今夏、ブエノスアイレス公演を果たした。
池田達則(Bn)は、16歳でバンドネオンを始め元オルケスタ・ディピカ東京の岡本昭に師事。2004年アルゼンチンに渡り、マルコス・マドリ
ガルに師事。’05年、オスバルド・ブグリエーゼ生誕100年記念にアルゼンチン政府から招待され、「オルケスタYOKOHAMA」のメン
バーとしてアルゼンチン演奏旅行に参加、今夏、「キサスタンゴ」を率いてブエノスアイレス公演を行う。
そして紅一点の丸野綾子(p)は、3歳よりピアノ、6歳より作曲を始める。浜松学芸高校音楽科にピアノで入学し、途中作曲科に転科。愛知県
立芸術大学音楽部作曲専攻卒業。これまでに作曲を烏山妙子、北爪道夫に、タンゴピアノを小松真知子に師事。ソロやタンゴバンドで演奏し、
様々な角度からタンゴへのアプローチを行う気鋭のピアニスト。
◆宮越建政HP
◆丸野綾子HP
2011/4/23 クリヤ・マコト アルバムデビュー20周年スペシャル
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4月23日19:00〜、ハンガリー・ジャズシーンの代表的なピアニスト「ピーター・サリク」を迎えてトリオで演奏の予定が、
急遽ピーターの来日ができなくなり、ツインピアノの演奏はできなくなったが、そこはクリヤ・マコト。見事魅力的なDUOステージへと変えた。
サロンでもお馴染になりつつあるピアニスト クリヤ・マコトは高校卒業後渡米し、ウェストバージニア大学にて言語学を専攻。ピッツバーグ大学でジャズ講師
を勤めながら、米東海岸でジャズピアニストとして活躍し、チャック・マンジョーネ・グループなども参加し、多くのジャズの巨匠とも共演。
帰国後、自らグループを率いて欧米、中東などワールドワイドに活躍を展開する異才。
サックスの太田 剣は愛知県生まれ。早稲田大学入学後はジャズ研に参加。1997年に大坂昌彦グループにてプロデビュー、2006年に“ADDZEST”を
含むデビューアルバム「Swingroove」をリリース。
新世代を代表するジャズ奏者として自己のグループ活動やTOKUや小沼ようすけら多くのアーティストのグループにも参加。
◆クリヤマコトHP
◆太田 剣HP
2011/4/13 WATARU HAMASAKI Quartet Special Guest:タイガー大越
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4月13日19:00〜、ここでしか聴けない強力フロント トランペット&サックス
浜松でもお馴染になってきた濱崎航は、現在日本のジャズシーンいおいて最も注目を集める若手実力派サクソフォン奏者で、自己
のグループ他、大坂昌彦、安力川大樹、三木俊雄、佐山雅弘といった国内最高峰のジャズグループでも活躍する。
また、フルーティストとしての能力も高く評価されている。医師免許や潜水士免許を持ち、異色の経歴でも注目。そしてピアノの
渡辺ショータは、父渡辺のりおの影響で10代から演奏活動を始める。村上ポンタ秀一や近藤房之介らとも共演し、大成功を収める
他、一流アーティストとの共演も多い。景色、温度、色を大切にする彼のピアノは多くのファンを魅了する。
ベースの日景修は中学時代コントラバスと出会い、クラシックのオーケストラで音楽の基礎を学ぶ。卒業後、本格的にプロとして
活動を開始、数々のレギュラーグループや多くのセッションで活躍中。独自の表現力と、フロント奏者を確実にサポートする。
ドラムの黒田和良は、大学在学中にドラムを始め、卒業後PANSCHOOL OF MUSICに入学、2年時には奨学金を授与
される。卒業後、名古屋に帰り納谷嘉彦、後藤浩二、小濱安浩、和田直らのバンドに参加し、現在多数のバンドレギュラーとして
活躍中。
タイガー大越、浜松でのラストライブであり、サックスとトランペットの2管ということで迫力のある、そしてムーディなライブ
となった。
◆濱崎 航HP
◆渡辺ショータHP
◆日景 修HP
◆黒田和良HP
2011/4/6 SHINJI AKITA Solo Piano Tour 2011“FLOW” Special Guest:タイガー大越
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4月6日19:00〜、アレンジャー・コンポーザーとしても活躍してきた秋田、ソロピアノ挑戦4年目のツアー浜松公演!
秋田慎治は、1992年から5年間、プレイヤー・アレンジャー・コンポーザーとして活動の後、'97年渡米しマンハッタンを中心とした
ライブ活動やツアー及びレコーディングに参加。
現在は、大野俊三(tp)、土岐英史(as)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、上妻宏光(三味線レコーデイング、コンサートに参加。
卓越したセンス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
'05年、ファーストアルバム「TKY」、'06年初のリーダーアルバム「moments in life」を発表、11月には韓国公演も成功させる。
'03年、カナダドライジンジャーエールや'10年洋服の青山など主要企業のCMにも曲が起用されており、今後の活動から目が離せ
ない若手アーティストの一人である。
◆秋田慎治HP
2011/3/5 SPECIAL EVENT ジャムセッション Special Guest:タイガー大越
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3月5日19:00〜、浜松最強のリズムセクション 藤森潤一(p)、日内地貴則(d)、松浦直樹(b)が今宵の主役とタイガー大越をサポート してのジャムセッション。サックス、ドラム、ピアノにヴォーカルと日夜努力しているアマチュアのための楽しいセッションでした。
2011/2/6 石井彰トリオ Special Guest:タイガー大越
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2月6日18:00〜、タイガー大越を迎えての初ライブは石井彰トリオでした。ピアノの石井彰は大阪音楽大学作曲科在学中にビル・
エバンスを聴き、衝撃を受けてピアニストを目指しました。2001年オリジナルトリオで初リーダーアルバム「Voices in The Night」
を発表、翌年ソロアルバムとデュオアルバムも発表して精力的な活動を続けるとともに、1998年より日野皓正クインテットに参加。
常に音楽に対する真摯な姿勢と溢れんばかりのしなやかな指使いで豊かな表現をし、観客を魅了する。
ベースの杉本智和は、高校卒業後1988年にボストンのBerkllee College of Musicに留学。卒業後ニューヨークに移り、1995年に帰国。
帰国後、大坂昌彦、菊地雅章や大野俊三等、様々なライブやレコーディングに参加し、現在はケイ赤城、Calm、小野リサ、渡辺貞夫、
Hakuei Kim Trisonique、峰厚介などのライブ、レコーディングに参加。
ドラムの江藤良人は10歳からドラムを始める。1994年土岐英史(as)セッションでデビュー。以後、中本マリ、渡辺貞夫、綾戸智絵、大
野雄二、日野皓正、大西順子、Lee Konitz、Eddie Gomesらとも共演。2002年にはリーダーアルバムをリリースし、自己のグループでも
活動中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。共演者に絶大な信頼感をもたら
す。
そしてスペシャルゲスト、トランペットのタイガー大越。1950年寅年、芦屋生まれ。1972年に関西学院大学卒業とともに結婚、新婚旅行
で渡米しそのままボストンのBerkllee College of Music(バークリー音楽大学)に入学し、首席で卒業。1975年マイク・ギブス・オーケ
ストラのメンバーとしてゲーリー・バートンらとカーネギーホールに出演。以後、バディー・リッチ、パット・メセニー、デイブ・リー
ブマンなど数多くのアーティストとツアー、レコーディングを重ねる一方、自己のバンドからもビル・フリゼル、マイク・スターンなど
を輩出する。今回の2月〜4月の浜松滞在が初めての日本での生活となる。現在、バークリー音楽大学教授。
一部スタートはピアノの静かな重厚な曲からスタートし、前半はトリオで掛けあいを愉しむ。そして二部、タイガー登場とともに会場
は盛り上がる。パートを分けてみんなでリズム参加。構成といい、音といい、満場喝采のライブステージだった。
◆石井 彰HP
◆杉本智和HP
◆江藤良人HP
2011/01/27 クリヤ・マコトと鳥越啓介のDUOにたなかりかをフューチャー
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1月27日19:00〜、ピアノ・キーボードなんでもこなすクリヤ・マコトは高校を卒業後、渡米しウエストバージニア大学にて言語
学を専攻。ピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー賞受賞者チャッ
ク・マンジョーネ・グループに参加するほか、多くのジャズの巨匠たちと共演した。帰国後、自らのグループで活動を開始、近年も
4年連続で欧州公演を行い、初のオーストラリア、モロッコ、台湾公演も成功を収めるなど常にワールドワイドに活動を展開。時に
ジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮。平井賢、土岐麻子などポップスのプロデューサー、映画音楽監督としても活躍中。
フューチャーされたヴォーカルのたなかりかは広島県出身。大学進学を機に関西へ移り住み、ジャズヴォーカルをはじめる。卒業後
は商社に勤める傍らライブ活動を開始。2001年、「神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」で準グランプリを獲得。プロに転向
し、2004年にはファーストアルバム「On Green Dolphin Street」をリリース。2009年にはポニーキャニオンよりアルバム「Colors」
をリリースしてメジャーデビューを果たす。ゲスト・ヴォーカルとしても数々のアルバムに参加しており、今最も熱い視線を集める
若手実力派である。
そしてクリヤとデュオを組んでいるベースの鳥越啓介は高校時代、吹奏楽部でコントラバスを弾きはじめる。1996年にはPHATに参加、
同ユニットで2001年東芝EMI Blue Noteレーベルよりメジャーデビュー。その後は、ソロ・アーティストとして数々のセッション、ツ
アー、レコーデングなどに参加。jazztronik、椎名林檎、畠山美由紀、葉加瀬太郎、溝口肇、TOKU、太田剣、小沼ようすけなど幅広い
アーティストのサポートを務める他、「Salle Gaveau」などのユニットでも活躍。2010年3月には、クリヤ・マコト・グループの一員
としてエジプトのカイロ・ジャズ・フェスティバルに出演し好評を博す。
当日のライブ映像
◆ 01 Clockers
◆ 02 When you wish upon a star
◆ 03 Travels
◆ 04 Blue Rose
◆ 05 Lullaby of birdland
◆ 07 I wish you love
◆ 08 I love you
◆ 09 I'm shadowing you
◆ 10 マンテカ
◆ 11 ボイジャー
◆ 12 Nica's Dream
◆ 13 On a clear day
◆クリヤマコトHP
◆たなかりかHP
◆鳥越啓介HP
2010/12/21 X'mas Classics concert
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12月21日19:00〜、欧州(ベルギー)在20年実力派ピアニスト大宅裕氏を迎えてのスペシャルクリスマスコンサート
ピアノ大宅裕は桐朋学園大学、ベルギー王立アントワープ及びエージュ音楽院にて研鑽を積む。ヨーロッパを始め、世界各地で
演奏活動を行っている。ジャンダクション、エピニートリオ、デュオブリュッセルなど各メンバーとしても活躍中で、ロイヤル
フランダースフィルハーモニー管弦楽団の銀盤楽器を担当しているアントワープ在住
フルートの渡瀬英彦は国立音楽大学器楽科フルート専攻卒業。イギリスケント州に留学、トレヴァー・ワイ氏に師事。ベルギー
王立ブリュッセル音楽院に2年間留学、日本ではまだ演奏されることがな稀なフルート・ダモーレを演奏。現在、「アンサンブル
ステラ」「Trio The Trip」で活動する他、サンポッサユニット「Flor de Sampa」のメンバーとしてサンバ。ボサノヴァの演奏も
手がけている。
そしてチェロの宮澤等、国立音楽大学を卒業後、1992年オランダ・オルランドフェスティバルマスターコース合格。2002年、ルー
マニア国立プラショフフィルからの招聘演奏を行う。2007年、ニューヨークカーネギーホール、08年から09年中国北京大学にてコ
ンサート。現在、国立音楽大学嘱託演奏員及び同附属高等学校非常勤講師。
そして華を添えるのはソプラノの江口二美。愛知県立芸術大学大学院修了。1998年日本声学コンクール及び宝塚ベガ音楽コンクール
入選。2009年、ルーマニア国際音楽コンクール第3位受賞。「結婚」「椿姫」「蝶々夫人」「カルメン」「ラ・ボエーム」「こうも
り」「天国と地獄」など主演オペラ多数。その他、オーケストラとの共演やびわ湖ホールでのリサイタルなど。二期会会員。
◆大宅 裕HP
◆江口二美HP
2010/12/09 Bass & Piano Duo Live
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12月09日19:00〜、世界でもトップクラスの二人が今宵、田町サロンに2度目の登場!
ベーシストの鈴木良雄は1946年長野県生まれ。音楽一家の家庭に育ち、早稲田大学在学中、モダンジャズ研究会に入りピアノを担当。
卒業後、プロ入りし渡辺貞夫に師事し、彼の勧めもありベーシストに転向した。1973年渡米し、スタン・ゲッツ、アート・ブレーキー
&ジャズメッセンジャーズのレギュラーメンバーとして活躍する他、多くのプレーヤーと共演する。同時にクラシック作曲のレッスン
を受け、ジャズのフィーリング、クラシックの素質、日本人としての感性をミックスさせた独自の音楽世界を築づく。
そしてピアニストの山本剛は1948年新潟県生まれ。小学生の頃からピアノを弾きはじめる。高校生時代、アート・ブレーキー&ジャズ・
メッセンジャーズを独学で習得する。日本大学在学中、19歳でプロ入りし、ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国〜欧州
各国で演奏活動をした。スケールの大きなブルース・フィーリングとスィングするピアノがファンの注目を集め各社より数多くのリー
ダーアルバム、共演アルバムを発表。海外のジャズフェスティバルにも出演。
◆鈴木良雄HP
◆山本 剛HP
2010/11/15 TRIO'
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11月15日19:00〜、「このサウンドを聴け!ピアノトリオの真髄を再び」と題してライブCD発売記念ツアーを開催。
リーダーでドラムの市原康は1969年早稲田大学在学中、ジョージ大塚に師事。同大学モダンジャズ研究会を経てプロ活動。BROWNRICE
メンバーとして1975年1月に渡米。エンゲツベルト・フンパーディング北南米ツアーに参加後、全米にて演奏活動。スタジオミュージ
シャン、映画音楽、CM音楽のレコーディング、ライブ演奏など多岐に渡る活動をする。ピアノの福田重男は1957年生まれ。前橋市出身。
幼少からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1998年には待望のリーダーアルバム
を発表。ロン・カーター、ジョー・チェンバースとのピアノトリオでNYで録音された。音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、
ミュージシャンから信望を集める。ベースの森泰人は1952年東京生まれ。青山学院高等部在学中よりコントラバスの演奏を始める。大学
在学中より東京のジャズスポットで演奏を始め、1981年スウェーデンに移り住み、北欧を中心に活動を開始。デュオからビッグバンドま
でをこなすベース奏者として定評を得る。スタン・ゲッツやトューツ・シールマンスらにも起用された経歴を持つ。
◆市原 康HP
◆福田重男HP
◆森 泰人HP
2010/11/1 スカンジナビアンコネクションツアー LIVE
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11月1日19:00〜、北欧技巧派ピアニスト ロニー・ヨハンソン 静と動のサックスオーベ・インゲマールションの双頭カルテット
ライブを開催しました。ピアノのロニーは、1942年生まれで'61年のエリック・ドルフィーのコンサートでメジャーデビューしまし
た。'90年代からインゲラ・バーグマンとの共演やベースの森との活動を行い、アルバムを発表。その美しい演奏とライブ録音のよ
うな強力な内容は、スウェーデンジャズ界に新風を吹き込みました。そしてサックスのオーベは1957年生まれ。'76年プロ活動を始
めました。彼の持つ素晴らしいサウンドテクニックには定評があります。'90年前後は、当時のスェーデン・フュージョン・ジャズ
界を代表するグループ「Hawk On Flight」に参加、2001年ボーヒュースレンビッグバンド来日ツアーでは見事なソロを披露しました
。そしてベースの森泰人は、1952年東京生まれ。大学在学中より東京のジャズスポットで演奏を始め、'81年スウェーデンに移住、
北欧を中心に活動を開始。デュオからビッグバンド迄をこなすベース奏者として定評を得ました。スタン・ゲッツやチューツ・シー
ルマンスらにも起用されています。最後にドラムの嘉本信一郎、今は亡きドラマー日野元彦のアシスタントを経て早稲田大学ジャズ
研などで活躍。'90年代後半から北欧のドラマーに影響を受け、スウェーデンに渡りアンダーシュ・シェルベリ等のレッスンを受け
る。北欧的な繊細さと元彦から受け継いだダイナミックさを持ちあわせるアーティストです。
彼らの奏でる音には北欧のやさしさや繊細さが感じられ、どことなく日本人とも通じるような感情を部分を持ちあわせる素敵なライ
ブでした。
◆森 泰人HP
◆嘉本信一郎HP
2010/10/18 纐纈歩美ファースト・アルバム「STRUTTIN'」発売記念LIVE〜
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10月18日19:00〜、アルトサックス界の超新星、纐纈歩美、日本を代表するPIANIST納谷嘉彦、ベーシスト俵山昌之氏に加え
スペシャルゲストにマーク・テイラー氏をお招きして田町サロンでライブを開催しました。
歩美氏は岐阜出身。地元のビックバンドのトロンボーン奏者である父の影響で、幼少の頃からジャズ他音楽に親しむ。
中学の吹奏楽でアルト・サックスに転向し、チャーリー・パーカーに傾倒する。甲陽音楽院に在学中より岐阜、名古屋を中心に
ライブ活動を始める。今年7月、CDデビューを果たした。一方、納谷氏は78年第一回日本ジャズグランプリに於いて
最優秀ソロイスト賞を受賞。'82年「BEBOP82」でメジャーデビュー。演奏活動の傍ら、後進の育成、指導力に力を注ぐ。
いろいろなアーティスト達との活動を経て、2009年書き下ろし小説に全編オリジナル曲で挑んだ異色作「侍Bebop」をリリース。
俵山氏は、中学生よりギター、高校生よりエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動し始め
26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演する。
アンサンブルを重視し、力強く安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。
そして、マーク氏は5歳の頃からドラムを叩き始め、独学で演奏法を習得。名だたるプレーヤー達と世界各国をツアー。
現在は、ルー・タバキントリオや秋吉敏子トリオとして活躍中。
極上のサロンジャズで大いに盛り上がりました!
◆納谷嘉彦HP
◆纐纈歩美HP
◆俵山昌之HP
2010/6/13 増尾好秋&ビル・メイズによるDUO LIVE
5月25日18:30〜、ハァーミットドルフィン主催でギターリスト増尾好秋氏&ピアニストビル・メイズ氏をお招きしてサロンで
DUO LIVEを開催しました。増尾氏は東京出身。早大モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループに正式に迎えられてプロ入りし、
一躍スター的人気を博す。1971年、ニューヨークへ渡る。モダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、
リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ、ラリー・ヤングなど数々のビッグアーティストと共演するなど「世界のマ
スオ」として活躍。爽やかで人なつっこい笑顔。温かく、感性のままナチュラルに伸びやかに歌うギターが魅力。その音楽性は実に懐
が深い。85年よりニューヨークに本格的なレコーディングスタジオThe Studioを所有し、知る人ぞ知る名プロデューサーとしても活躍。
スタジオでの仕事が忙しくなり思うように音楽活動ができない時期が長かった。2008 年、The Studioの閉鎖により100%ギタリストに復帰。
同年8月に10年ぶりの新作『Life is Good』を、自身の Sunshine Ave. Label (masuomusic.com) から発売して演奏活動を本格的に再始動!
現在もニューヨーク在住。
一方ビル氏は1944年2月カリフォルニア生まれ。
最初のジャズ音楽との出会いは16才の時に聴いたEarl Hines のソロピアノだった。
その後サンフランシスコのBlack HawkでMiles Davis Bandを聴きますますジャズに引き込まれていった。
プロミュージシャンとしては17才の時アメリカ海軍のバンドマンとしてスタート4年後には
サンディエゴのローカルバンドでBill GreenなどとクラブやTVの仕事を始める。
数多くのボーカリストの仕事も経験、Dionne Warwick, Anita O’Day, Al Jarreau, Frank
Sinatraなど、特にSarah Vaughanとの共演は天国に居るような素晴らしい記憶が残る。
初のリーダーアルバムをレコーディング後、1984年にN.Yに移住。
ピアニストとしての演奏のかたわら作曲、アレンジでも多方面に活躍する。
ニューヨークから来たピアノとギターによる美しきインタープレイ。極上のサロンジャズで大いに盛り上がりました!
◆増尾好秋HP
◆ビル・メイズHP
2010/5/25 クリヤ・マコト&鳥越啓介によるDUO LIVE
5月25日18:30〜、日本を代表するマルチピアニスト、クリヤ・マコト氏&ベーシスト鳥越啓介氏をお招きしてサロンでDUO LIVEを開催しま
した。クリヤ・マコト氏の最も特筆すべき特徴は、正規の音楽教育を受けていないことです。 日本で活躍する多くの帰国ミュージシャン
がアメリカボストンの「バークリー音楽院」出身であるのに対し、彼は音楽とは無関係な大学へ留学し卒業しています。近年は世界的に音
楽院出のジャズメンが圧倒的多数の中、ワールドワイドに活躍するアーティストとしては異色な存在です。ピアニストとしての特徴は、学
生時代に交流を持った黒人コミュニティーの影響を強く受け、極めてソウルフルなプレイ。また音色の透明感、フレーズの鋭い切れ味に定
評がある。軽快にスウィングしながらも、情熱を駆り立てるような挑発的なリズム感を持ち、これに病みつきになったというライブの常連
ファンが続出しています。一方、鳥越啓介氏は岡山県出身で高校在学中よりウッドベースを弾き始めます。20歳よりジャズに転向して、以
降岡山を中心に中国地方、関西などで活動されているベーシスト。97年上京後、バンド R2(アールツー)を結成し、都内を拠点に九州、中
国、関西方面などでも幅広く活動されています。大変なパフォーマンスを持つ二人のライブは非常にダイナミックかつ繊細で、今回のライ
ブも大変盛り上がりました!
◆クリヤ・マコト
◆鳥越啓介HP
2010/5/11 堀 秀彰&浜崎 航による白熱のDUO LIVE
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5月11日18:30〜、今年になり二回目のご出演となるジャズピアニストの堀 秀彰氏とサックス奏者の浜崎航氏をお招きして
白熱のジャズライブが開催されました。堀氏はジャズピアニストと自己のグループを始め、
増原巌『What's Up?』や安カ川大樹『FEJE』など多くのトップクラスのミュージシャンとの共演歴を
もつばかりかポップスのフィールドでも活躍されています。繊細な指から放たれる優雅な音色で、
時にダイナミックにオリジナリティー溢れるクラシックジャズの数々を熱演。
サックス奏者の浜崎さんは、2007年、3rdアルバム”A DAY OUT”を発表。共演したフィリップストレンジ(P)との
全国ツアーで反響を呼び、現在、大阪 昌彦カルテット、安カ川 大樹FEJE、佐山 雅弘バンド等、
多数のグループ及び自己のカリテットにて活躍中。鋭い眼光から発する力強く情熱的なサックス演奏、
バラードでは、フルートを手に取り、甘く切ない音色が響き渡る。二人の見事な呼吸と音色で会場は湧き上がり、
一体感が生まれた夜となりました。
◆堀 秀彰HP
◆浜崎 航HP
2010/4/8 森泰人トリオ&マリア・リランデル スカンジナビアン・コネクション
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4月8日18:30〜、昨年もお越しいただいたベーシスト森泰人さん率いるトリオとスウェーデン出身のマリア・リランデルさんによるライ
ブが開催されました。森さんは現在スウェーデンを拠点にスカンジナビアン・コネクションという活動をされています。日本と北欧をジャ
ズという音楽で結んで交流を図ろうというのが目的です。今回初来日のマリア・リランデルさん。声の美しさでは定評の北欧のシンガー。
透き通るような声は天使の歌声のようですね!ピアノはスィーモン・ベストマンさん。インドネシア生まれのスウェーデン育ち。有名なピ
アニスト・ジョンテイラーの元で修行され、安定感のある演奏で定評があります。ドラムはセバスティアン・カプティーンさん。華麗なス
ティックさばきに私たちは魅了されました。
◆森泰人HP
◆セバスチャンのプロフィール
◆マリヤとスィーモンのプロフィール
2010/3/10 鈴木良雄氏&山本剛氏 JAZZ NIGHT
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3月10日18:30〜、世界でもトップ・クラスのベーシスト、チンさんこと鈴木良雄と
山本剛さんの音楽活動40周年記念アルバム「My Dear Pianists」で共演の二人が、田町サロンでデュオライブが開催されました。
元はピアニストだった鈴木さんですが、渡辺貞夫さんに師事して、彼の勧めもあってベースに転向されたそうです。
鈴木さんのアドリブは最高でしたよ!山本さんは、幼少からピアノを習い、アートブレンキーなどの生演奏に魅了され独学でジャズピアノを習得。
ジャズファンで知らない人はいないくらい有名なジャズピアニストの一人です。
山本さんの演奏はとっても自然体で心地よいですね。アンコールでは御弟子さんのアマゾン君もベースで参加して会場を盛り上げてくれました。
◆鈴木良雄HP
◆山本剛HP
2010/2/8 石井彰氏・智大氏 JAZZ&CLASSIC NIGHT
2月8日18:30〜、石井彰さん、智大さん親子によるデュオライブが開催されました! 息子さんの智大さんは、15歳にしてすでに様々なコンクールに出演し、世界中でご活躍中です。おとうさまの彰さんの奏でる、 しなやかなピアノ演奏に乗せ、清らかなバイオリンの音色を、会場にお集まりのみなさんにプレゼントしてくださいました。 うっとり聞き惚れて、感激のあまり涙があふれそうになりました! 本当にすばらしい演奏をありがとうございました。 ◆石井彰氏HP:Akira Ishii
2009/10/2 堀秀彰 JAZZLIVE
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10月2日18:30〜、堀秀彰さんによるソロライブが開催されました! 堀さんの繊細な指から放たれるピアノの音色は、時に美しく、そして時にダイナミックに 奏でられておりました。CDの売れ行きも好調でしたね〜(^^) 演奏が終わった後、聞きに来てくださったお客様のお嬢様が、ピアノの演奏を 披露して下さいました☆素晴しい音色に、皆様も感動しておりました! ピアニスト堀秀彰さんHP:Hideaki Hori
2009/6/22石井彰・金澤英明氏によるDUO
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6月22日、19:30より石井彰(piano)・金澤英明(bass)氏によるJAZZ LIVEが開催されました。 総勢110名近いお客様がサロンに集まり、かつてない大盛況でした!サロンに響き渡る 美しいピアノの旋律&深いベースの音色に、皆様真剣に聞き入っておりました。 石井彰氏HP:Akira Ishii 金澤英明氏HP:Hideaki Kanazawa
2009/3/8フルート奏者 渡瀬英彦さんをお招きして
2009/1/27 サックス奏者 濱崎航さんをお招きして
2008/6/15 小沼ようすけさんをお招きして
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